05 Q&AとVMWare Server及びDebianインストール
火曜日, 6 月 10th, 2008資料: 今までの復習
Windows上にVMWare Serverを使用してDebian4.0環境を構築
- VMWare Serverのインストール
デフォルトのままでOK - バーチャルマシンの作成
- VM設定
- メモリ
128MBへ変更 - CD-ROM
debian-40r3-i386-businesscard.iso を選択
- メモリ
- Debian 4.0のインストール
- インストール用CD-ROMからの起動画面(VMWareの画面では無いですがあまり変わらないのでスルーしてください)
キー入力が受け付けられないときにはウィンドウ内をクリック
逆にホストOS(Windows)側で操作を行いたい場合には、Ctrl + Alt の同時押下でVMから解放される。

- Japanise - 日本語 を選択

- キーボードも「日本(106 キー)」を選択

- ホスト名及び、次のドメイン名は好みで。


- アーカイブミラー(パッケージの取得元)も日本を選択

- そのまま、「ftp.jp.debian.org」を選択

- プロキシーは空のまま「続ける」

- パーティションについては、今回個人利用のVMなのでデフォルトのままで。




- パーティションの設定を確認の上「はい」を選択

- root(管理用アカウント)のパスワード
くどいが個人的な利用なので覚えやすい簡単なものを設定。
外部からアクセスがある場合にはもちろんセキュアなものを設定する。

- パスワードの確認入力

- 平常時利用のアカウント作成
rootで常に作業を行うとセキュアでなかったり、ふとしたきっかけでシステムを破壊してしまうことがある。
そのため、root権限は必要なときだけ使用し、それ以外の時に使用するアカウントをここで作成
「ユーザの本名」は表示に使うだけなので普通に入力

- 「アカウントのユーザ名」がlogin時等に使用するものとなるため、好みのものを設定

- パスワード

- パスワード確認入力

- インストールが開始される

- パッケージの統計に協力するか否か
(環境によるが、上記画面からこの画面まで11分)

- ソフトウェアについては必要なものを手作業でインストールするため、「デスクトップ環境」のチェックは外し、「標準システム」のみとする。
カーソルで移動し、スペースキーでチェックのON/OFFを切替え。

- ブートローダのインストール
デフォルトのまま、マスターブートレコードにインストール

- 「続ける」で再起動される
おつかれさまでした

- GRUBの起動画面
ここまででインストール開始から26分

- システム起動画面
TSCがうんぬんと出ているが、とりあえず気にしない方向で。

- インストール用CD-ROMからの起動画面(VMWareの画面では無いですがあまり変わらないのでスルーしてください)
解説はあとでかく 書いた





