type P再セッティング
10 月 7th, 20091ヶ月弱で9.10が出ようというタイミングで再インストールが必要になってしまった(^^;
備忘録として記述。
Ubuntuのインストールしてあるtype PはBlogでの表記が少ない割に活用していて、無ければならない存在になっているので。
以下を参考にさせていただいてます。
VAIO type PにUbuntuを入れてみる話の続き〜その2 – yoggy’s diary〜せかいのすみっこから〜(2009-02-02)
Ubuntuをインストールした直後に行う設定(8.10 Intrepid Ibex編)
ディスプレイ
Poulsboを使用するよう設定。
2.6.28-15-genericでも動いている。先日の環境ではダメだったのだけれど。
Synapticの 設定 > リポジトリ > サードパーティのソフト へ下記を追加。
deb http://ppa.launchpad.net/ubuntu-mobile/ppa/ubuntu jaunty main deb-src http://ppa.launchpad.net/ubuntu-mobile/ppa/ubuntu jaunty main
認証の鍵をインポート
[あとで書く]
以下を実行。
$ sudo apt-key adv --recv-keys --keyserver keyserver.ubuntu.com C6598A30
C6598A30部分は念のため PPA for Ubuntu Mobile Teamのページで確認してください。

Synapticの 設定 > リポジトリ > 認証 に Lanchpad PPA for Ubuntu Mobile Team が入るというところで適用された事を確認できます。

ドライバをインストール

poulsbo-driver-2d、poulsbo-driver-3dとpsb-kernel-headers、psb-kernel-sourceを選択し、あとは依存関係からインストール。
非常に適当なのだけれど動いているので良いかと。
設定
/etc/modules
最下行に「psb」追記
2010-03-07 追記
/usr/bin/compiz
WHITELIST の最後にpsbを追加
WHITELIST="nvidia intel ati radeon i810 fglrx psb"
/boot/grub/menu.lst
85行目を変更
85c85
< # defoptions=quiet splash --- > # defoptions=quiet nosplash mem=1500MB
その後、以下を実行
$ sudo update-grub
キーボードまわり

使用しているのがUS配列なので、9.04ではキーボードの形式を Generic 101-key PCにする。
これで「\」「|」が入力できるように。

あと、お決まりのCaps LockをCtrlキーとして扱うオプションにチェックを。
SCIMキーバインド等の変更

Meadowを使っていたときの癖が抜けず、IMのon/offはCtrl+\で行っているのでその設定。

これもアレなんだろうけれど…ローマ字テーブルはAZIKに。
AZIKでないテーブルで打つと悲惨な事になってしまう

AnthyのAZIKテーブルでは「ji」が「じ」にならないので、そこだけいじる。
その他
dropbox
skype
私のblog中で以下のを設定しています。
http://blog.k1kuch1.com/2008/05/gnomeでemacs的キーバインディング/
http://blog.k1kuch1.com/2008/05/いつも入れるfirefox-addon/
http://blog.k1kuch1.com/2009/03/firefoxのアクセラレータキーをctrlからaltへ変更/
