Windows Vistaのパーティション分割
3 月 26th, 2009めずらしくWindowsの話なのだが、テスト的にデュアルブート環境を構築するのにパーティション分割でびっくりしたので。
GPartedで上手く行かず、標準の機能でやったらさくっと終了したという話。
DELLのvostro1000というマシンでVista Home Basicがデフォルトで入っていた。
私が購入したものではないので詳細不明
このマシンをUbuntu8.10とのデュアルブート環境にしたいと思い、まずはパーティション分割。
UbuntuをLiveで起動、パーティションエディタで….ダメ、容量の変更が効かない。
gpartedのLiveならどうか?と思い、0.4.3-2のブートCDを作り試してみたところ、これもやはり同じ状態。
Googleで検索をかけたところ、Vistaでは「コンピュータの管理」でパーティションの編集ができるという。
スタートメニューの検索から「コンピュータの管理」を検索し、実行 。

記憶域 > ディスクの管理 で該当のドライブを右クリックでコンテキストメニューを表示し、「ボリュームの圧縮」を選択する。
すると 〜の圧縮 というダイアログが表示されるので、「圧縮する領域のサイズ」を入力するのだが….日本語が変だよね?
ここで指定する数値は、圧縮される側のサイズではなく、既存ドライブを圧縮した後にできる空きパーティションのサイズとなる。
システムがきれいだったからかもしれないが、驚いたことに「本当に処理したの?」というぐらい短時間で終わった。
数秒程度。
去年同じくDellの似たようなグレードのマシン(その時もVista Home)でgpartedを使用しパーティション分割を行ったときには3時間くらいかかったので….驚きでした。
なんか特殊な拡張が入ったからgpartedで分割できなかったり、時間がかかったりしているんだろうけれども